「辻灯りウエディング」が行われました。
10月1日、武生市と今立町の合併の日に、武生の蔵の辻を 舞台とした武生ならではのシビルウエディング「辻灯りウエディング」が行われました。越前焼きの灯り400個を使った、蔵の町でのナイトウエディング。大変幻想的なものでした。(式の詳細は、「ウエディング」のページでご紹介しています。どうぞご覧ください。)
「辻灯りウエディング」について
この企画は、蔵の辻で昨年行われていた「otonaの文化祭」に立ち寄ったブライダルプランナーが、会場に置かれていた若手陶芸家の作った灯りのオブジェの美しい光景に心を奪われ、「蔵の辻ならではの結婚式をしてみたい」と陶芸家に話を持ちかけたことから始まりました。そして、賛同した陶芸家たちを中心に、イラストレーター、ビーズアクセサリー作家、主婦、会社員など約20名が集まり「辻灯りプロジェクト」を立ち上げました。
式の日取りは2005年10月1日、武生市と今立町の合併の日。両市町の結婚にちなみ、まちづくりとしても一役買えるのでは?ということで、武生・今立のお店も巻き込んでのプロジェクトとなりました。
挙式を行うカップルは公募で、新郎新婦のどちらかが武生市民か今立町民、もしくは「蔵」に思い出のあるカップルなど条件をつけて募集しました。
支えてくださったみなさまへ
「辻灯りウエディング」は、まちづくりにご理解いただいた方たちの協力があり実現することができました。式にご協力いただいた皆様、、協賛金をくださったお店の皆様、参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。
※「シビルウエディング」とは、宗教に関係なく、参列者の方々に承認していただく新しい結婚式です。。
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