ラピュタ創造研究所
上坂紀夫先生の以下の著作をラピュタで販売しています。
どの本も郷土に関連したものばかりです。
通信販売も準備中です。
自由自在
2004年発行  定価1,300円
雪の降る朝 〜岩崎文江と娘ちひろ〜
2006年発行 定価1,200円
絵本画家「いわさきちひろ」と母岩崎文江の家族の物語
内容紹介
’俵万智さんのこと’
’絵本画家いわさきちひろの母文江’
’岡田啓介と故郷の人たち’
’橘曙覧三題’
’越前万歳新考’
’自由自在’
絵本画家「いわさきちひろ」は母岩崎文江の長女として福井県武生市(現・越前市)にて大正7年12月15日の雪の降る朝に生まれた。
本書は母文江と「ちひろ」の家族の物語です。
宰相岡田啓介の生涯
2001年発行 定価1,800円
越前古窯の人 −水野九右衛門−
1997年発行 定価2,000円
福井藩士岡田喜藤太の長男として生まれた岡田啓介は、首相在任中に2・26事件に遭遇。その後、戦争を終結させるべく東条と対決する。
福井を愛した軍人宰相の伝記
名も知られなかった越前の焼き物が全国の六古窯に認められた陰の力は「あやな男」を自称した水野九右衛門氏の四十年にわたる研究・努力によるものであった。
清貧の歌人 橘曙覧
1993年発行 定価1,500円
私の釣魚春秋
1983年発行 定価980円
貧しくとも心豊かに生きた−橘曙覧の生活と歌− ユーモアと感動で、興味深く描かれた本格的伝記小説 軽妙洒脱・ユーモアとペーソスあふれる上坂先生独特の文体で描く、北陸の海の自然とサカナ・肴・魚釣りの風物詩。