| ドイツ国家学と明治国制 ― シュタイン国家学の軌跡 INERVA人文・社会科学叢書 |
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瀧井 一博 (著)
価格: ¥4,800
単行本 - 350 p (1999/10) |
内容(「BOOK」データベースより)
「国制知」とは、国家の成り立ちと諸制度―国制を構想し、その支柱となってそれを運営していく知的営み、ないしそれに携わる学識集団である。本書は、明治日本の「国制知」をドイツ国家学に求め、ローレンツ・フォン・シュタイン、伊藤博文、渡辺洪基の思想と活動を追いながら、ドイツ国家学の成立と展開、わが国への伝播とその帰趨を見届け、その「国制知」としての実態と機能に比較法史の視角からアプローチする。 |
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