まちづくりNPO ラピュタ創造研究所
武生/蔵の辻
伊勢大神楽総舞
山本源太夫社中
と き : 平成18年6月4日(日) 午後2時〜3時半頃     好評のうちに終了しました!
雨天の場合 平成18年6月10日(土) 午後2時〜3時半頃
ところ : 武生/蔵の辻
今年も武生に伊勢大神楽がやって来ました!先日、ラピュタもお祓いしてもらい、いつものように頭を噛んでいただきました。(これでちょっとは物覚えもよくなるだろうか・・・)

昨年は雨で流れてしまった「伊勢大神楽」ですが、今年こそは「晴れてくださーい!」とお祈りしています。本多富正400年記念事業で一度、次の年にはラピュタ主催で一度、蔵の辻を舞台に「総舞」をしていただきました。またやりたいなぁ、でもお金を出してくれる人がなかなかいないなぁ・・・ といっていただのですが、、、ところが!ある男性の方が昨年ラピュタにやって来ました。そして、
「今後10年間、伊勢大神楽を蔵の辻でやって下さい。もし私が死んだとしても続けて下さい。」と、50万円をラピュタに預けてくださったのです。 「え、本当ですかっ!」 その話をいろんなところでしていたら、今年からはナント蓬莱町蔵の辻協議会からも総舞をやるための費用を出していただけることになりました。 これで、毎年、総舞をやり続けられそうです。

ラピュタが提案していた、武生の町なからしい暮らしの一場面をみんなの手でつくり出せる事になりました。
皆さん、今年の「伊勢大神楽」には、ぜひお越し下さい。
いい事があること間違いなしっ!
伊勢大神楽は長い歴史を誇り、江戸時代には各地を巡って、伊勢神宮のお札を配っていました。今でも数組の社中が主に西日本各地を訪れています。北陸方面は山本源太夫社中がまわっています。伊勢大神楽は、舞(獅子舞)と曲(放下芸)とに大きく二つで構成されています。舞は悪魔を退治し、清めてお祓いを行い、主に家とかまどをお払いします。また、頭噛みのお祓いはどこでも一番の人気があります。 曲は放下芸師とチャリ師(道化師)が萬歳のように掛け合いながら、スリル溢れる芸から不思議な芸を披露して観客を楽しませます。時にはお客さんも巻き込んで会場を盛り上げます。
万歳あり、舞いあり、曲芸あり。 いろんな演目を織りまぜながら、2時間程をかけて通して行い、これを「総舞」といいます。 「総舞」の最後は、人の肩の上に立った獅子があでやかな花嫁姿に早変わりして拍手喝さい!すべての芸が終わったあとの獅子の頭噛みは、赤ちゃんからお年寄りまでがずらーーーと並んで順番を待つほどの人気です。

  
  
ラピュタスタッフが張り切って「米ふかし」に挑戦!
結末は、1勝3敗
おまけに、「米ふかし」とは別のお菓子が出来上がった。なぜ?


いよいよ、はじまりま〜す!
  

  
ごあいさつ、さすがに礼儀正しいお獅子たち
  
お獅子に天狗の舞


  
昔は真剣で曲芸をして、剣が突き刺さり、どんどん死んでいったそうだ

  
ちょいベタな万歳も、面白い!

  
よっ! ヒヤヒヤ、どきどきの曲芸

  
笛に太鼓、鈴の音、小さなシンバルの音♪

  




いよいよクライマックスに突入です
  

    
花嫁道中


花嫁姿から一変、オカメに!

  
老若男女、頭噛み
  
お獅子の髪の毛を頂いて、ご利益いただきます!