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| '60年代SF映画 〜伊福部マーチにのせて万能戦艦が今甦る〜 |
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10/11(土)・12(日)18(土)・19(日) |
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| 会場 |
ごじら工房 |
| 上映映画 |
妖星ゴラス、海底軍艦、ウルトラQ、ゴジラ、ミクロ決死圏など |
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「海底軍艦」
数万年前海の底深くに沈んだムー大陸、だがムー人は、その極度に進んだ科学力で地上世界を制圧せんと大侵攻を開始するところだった。腰ミノをつけ、ヤリを持って龍を拝んで踊る超科学のムー人に挑むのは、第二次大戦中に描いた設計図で制作された轟天号、それは、地を潜り空を飛ぶ、現代の科学力をも凌ぐ脅威の海底軍艦であった。近代物理学、生物学の理論をすこっと無視して繰り広げられる超科学の戦闘の数々、突っ込みどころ満載の空想科学特撮映画、海底軍艦、かいていぐんかぁ〜〜〜んっ!
「妖星ゴラス」
近づく星を飲み込みながら地球に迫る超質量彗星「ゴラス」、やけに居住性のいい国産宇宙探検ロケット「おおとり号」が、総員バンザイをしながら飲み込まれつつ送信したデータは、ゴラスが確実に地球に衝突するという、ロングホールに連続ホールインワンする以上の可能性の実現を告げていた。危うし、地球! だが、人類の英知は、中学生の思いつきを実行に移す科学技術を持っていた、南極にぞくぞくと設置される核反応ロケットは、重水の核融合反応による巨大な推進力で、地球の軌道をゴラスから遠ざけんとしていた。見えない遠くで刻々と近づくゴラス、焦る科学者祈る人類、非情にも工事を妨害する、ウルトラQ使い回しの怪獣トドラ、おお、国連の調査機は、円谷プロのジェットビートルではないか。ディープインパクトのはるか30年前に封切られたニッポン映画、空想科学スペースパニック大巨編、妖星ゴラス、ようせい〜〜、ごぉらぁすぅ〜〜〜っ!
乞う、ご期待!
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