ラピュタ創造研究所
2009年6月7日に行われた伊勢大神楽の様子を紹介します。
1 今年は蔵の辻周りを一回りして、入場していただきました。 2 むしろを並べた舞台に到着です。
3 笛や太鼓の演奏がはじまり、舞の開始です。 4 四方の舞:猿田彦が二頭の獅子を誘導し、天地四方を祓い清めます。
5 途中で眠った獅子を起こすところです。 6 綾採の曲:二本の木棒を操つる芸です。高くほうりなげたりもします。
7 水の曲:水の神様に感謝する曲です。何本も継ぎ足した竿を回します。先には細い色紙がしこんであり、こぼれ落ちてひるがえります。 8 これは徳利をほうりあげて受ける曲になる予定が、前の万歳で割れちゃったため、万歳でつないでいるところ。生の楽しさです。
9 献燈の曲:いよいよかんちゃん登場!1年12ヶ月に見立てた12個の茶碗を積み上げます。でも、この後1個割れちゃいました。 10 で、すかさず万歳が始まり、お客さんも大盛り上がり。かんちゃん曰く「割れたほうがお客さんの受けが良いのですよ」確かに楽しいかも!
11 神来舞:鈴を片手に清め祓います。 12 笛や太鼓を奏でています。
13 剣三番そう:剣を操った後、6本の剣を竿の上に乗せて立てます。 14 曲の間にも万歳の掛け合いが入ります。
15 魁曲:最後のしめくくりの曲です。振袖姿の花魁に扮した獅子が、伊勢音頭にあわせて花魁道中を行います。 16 最後はオカメに早代わりです。
17 山本源太夫社中のみなさま、今年もありがとうございました。 18 で、最後は獅子に頭をかんでもらいます。