まちづくりNPO ラピュタ創造研究所
ごじら工房
場所 福井県越前市蓬莱町5-5
営業 不定期
ホームページ http://plaza.rakuten.co.jp/fujinoya/
ウワサの超不思議な工房。この意味、来て見れば分かるって!そんなごじら工房の主宰者はその名も『ごじらさん』。まんま(^^;;;)  おもちゃ箱みたいな工房ですが、そのこだわりと奥深さは、あなどれないのです。左の写真は、夜の「ごじら工房」
ドアに近づくと、まず、宙吊りのウルトラマン、迎えるはエヴァンゲリオンの誰か、頭三つのキングギドラ、なぜか上半身だけのエレキング、絵本から抜け出たかわいいロボット。一歩足を踏み入れると、風変わりな自転車に、被りものをかぶった飛行機自転車。イラストやデッサンに彫刻(?!) 奥のショーウインドウにはセンスのいいビーズアクセサリー(アトリエ★エルバさんのです)に、ミニチュアロボットの好評手作りストップ。奥に入っていくと、ミニシアターもある部屋が。丸いテーブルで、何かしら製作中のごじらさんがいるのです。

ごじらさん、なんと武蔵美のOBで、毎年福井である『むさび展』では、異色の作品を出品し(さすが、ごじらさん!)、記念撮影をする親子連れもいるとか。そんなごじらさんの工房なのです。

ごじらさんのホームページも面白く、文才も光ります。おそるべし、ごじらさん!
   

『キングコング対ゴジラ』
↑ごじら工房での上映会の一コマ。ゴジラ(左)が弱ったキングコング(右)をやっつけているところ。
逃げ惑う人間。ゴジラにもキングコングにも襲われるどんくさい女性。雷や電気でパワーアップするキングコングが、マタタビ酒(?)と太鼓で眠る。わいわい突っ込みながら、みんなで楽しく見られるなつかしの映画なのです。また、薀蓄を語る科学者もいて、環境破壊を懸念する映画でもある。さて、この映画の結末は?次の映画のために、あやふやのまま終わる。。。(^^;;;)